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更新日 2011-02-26

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オーディオな小物たち

ちょっとやりすぎ?(^^;  2010.2.4


趣味のひとつがオーディオである。
これがなかなか奥が深い。で、今回はその中の小物たちを紹介。

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まず、大事なのは電源である。ケーブルでももちろん音は変わるのだが、コンセントのプラグとそのまわりのプレートでも変化する。ホスピタル仕様のガチっとささるものがいいのだ。

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そして、各種ケーブルは浮かせる。スピーカーからの振動を伝えないためだ。もちろんユニットもラックなどに載せて振動を防ぐのだが、ケーブルにもやってやる。で、素材も大事。これは木材なのだが、ちょっと柔らかい「木」を感じる音になる。

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これは「炭」。六角形の小さな穴があいていて、表面積が広くなるようになっている。消臭とかに使うやつなんだけど、これも音に効く。「炭」は炊飯、匂い、焼き肉・・・音、なんにでもいいのだ。

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天井はこんなので覆われている。素材は強度のある発砲スチロール。凸凹は一定ではなく、それによって音を半球状にきれいに拡散してくれる。中高域の音が整うと、あら不思議、低音が引き締まってクリアに、腹にドン!と響くように鳴りだすのだ。

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こいつは電源コンディショナー。電源にのってるさまざまなノイズを取り除き、きれいなサイン波にしつつ、電力を常時ゆるぎなく供給することで、音に力感を与えつつ澄ませる。普通はこういった機材を入れると音が細くなってしまうのだが、こいつは大丈夫。頼もしいやつなのだ。

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最後に登場するのは「家具スベール」。これは音を良くするというのではなく、重いアンプやスピーカーの位置を簡単に動かすため。微妙な角度で音がガラリと変わったりするので、特にスピーカーは1mm単位で位置決めする。そんなときに役立つのだ。しかも愛用のスパイク受けにぴったり合う「家具スベール」を発見。これは手放せない。

とまあ、かなり「なにやってるの???」というような小物たちなのだが、ひとつひとつ本当に音が変化する。小さな積み重ねが進歩につながる時って、無性に嬉しいものだ。
そして、こんな小物はまだまだある。
CDの静電気をとったり、コンセントの接点を拭いたり、吸音材、音の拡散材、人の耳には聴こえない超高域だけを発するスピーカー、もちろんケーブル各種・・・
聞いた話だと、エアーポンプを使ってすべての機材を、本当にまさしく「宙に浮かせて」いる人もいるらしい。
果てしなく続く道・・・っていうか家族はいつも呆れている光景。
でも、やめられないんだよね(^^;