切りとられた虹
病は気から 2010.2.22
朝日を撮っていたら、となりにちょっと変わった虹を発見。よく見るとその場所だけ雨が降っているようだ。まるで雲に吸い込まれるような「切りとられた虹」だ。
なんだか、空とかレゴとかばっかり撮っているな・・・でもしかたない。ケガで外出できないのだ。明日、病院にいき検査なので、その結果がよければもう大丈夫そう。それでも骨折部分が治るのにはまだあと1〜2週間かかるかな。最近は早くくっつくようにと、ジャコや乳製品を摂っている。だが、どうもそういったものは40代という年齢にはほどんど効かないらしい。それでもいいのだ。「病は気から」である。逆を言えば、「元気も気から」なのだ。
P.S.
ちょっとググってみたら、どうも「病は気から」の「気」とは中国哲学の万物の構成要素という意味らしい。「万物を動かしている気の法則に反した時、そしてそれに対応出来なかった時に病気は起こる」ということだとか。
だとすれば、「気の法則に適応すれば元気」か・・・
・・・「万物の法則とはなんなのか」ちゃんと理解しなければならないわけだ・・・
・・・うん、うん。なるほど・・・
・・・だけどちょっとまて。そんな難しく考えていたら治るものも治らなそうである。
やはり「気」は「気持ち」の気ということでいこう(^_^;

COLUMN (by Sakaguchi)
クリアな早朝の空