ANALOG
アナログレコードの世界 2009.3.3
オーディオを本格的にやりだしてから8年目。ようやくアナログレコードの世界に入った。音がいいのはわかっていたのだが、なかなかほしい曲がレコード盤としてでていないのが現実で、手を出しあぐねていた。それが最近のアナログブームで、レコード盤が増えてきたのがきっかけだ。
さっそく、知り合に頼んで、プレイヤーを選択。いろいろ試行錯誤した結果、ちょっと風変わりなものになった。なんと本当のゴルフボールがオイルに浮いていて、それがアームを支えているのだ。さらに、ベルトは、そう呼ぶのにはあまりに細く「糸ドライブ」と呼んだほうがよさそう。組み立てを見せてもらったのだがなかなかおもしろい。
接続・・・そしてレコードに針を落とす・・・
いきなりすごい音が・・・
奥行きがあって、CDと比べて空気感のようなものが桁違いにすごい。やはり、CDフォーマットで削られた人の可聴領域と呼ばれている周波数以外の成分が、この雰囲気を作り出すのだろうか。スピーカーからの音離れが良く、音楽そのものが空間に浮かび上がるような感覚。
そろえたレコードはどれも懐かしい。。スティービーワンダーの「KEY of LIFE」、ドゥービーブラザース、ビリージョエル、スティーリダン「Aja」・・・
さらに、アナログにつられて最近SACDやSHM-CDといった高音質デジタルものにも再度目覚めてきた。
目指すは、空気感と鮮度・・・

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