卒業
24人の卒業式 2009.3.14
昨日の強風に続き、嵐のような雨・・・
そんな中、時折みせる晴れ間に助けられながら、娘の卒業式があった。土曜日に開校されるハワイの日本人学校だ。幼稚園から通って10年間。かなり大変そうだったが、途中脱落せずになんとか卒業まできた。時折見せた晴れ間は、そんな娘達24人に神様がくれたちょっとしたご褒美な気がした。
式の途中に出てくる言葉は、妙に懐かしかった。
「送辞」「答辞」「卒業生代表」「校歌斉唱」・・・もう20年以上、身近に聞いていない単語たち。
そして「蛍の光」をひさしぶりに口ずさむ。
10年を経て、多かった学校の生徒もだいぶ減ってしまった。月~金の現地校との共存が難しかったり、年齢が上がると週末はいわゆるクラブ活動の試合や発表会と重なったりしてなかなか難しいのだ。
そんな状況の中、それでも卒業まできた子達が卒業証書を手に壇上に立ち、自分たちで選んだ最後の歌を唄った。
24人は、なんだかとても輝いていて、誇らしげに見えた。
おめでとう!

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