はじめての色
挑戦 2009.7.9
赤いスニーカーを買ってしまった。
皮でちょっと渋い色とはいいながら、それでも十分派手な感じ。生まれてはじめての赤い靴だ。これまでにこんな靴は履いたことがない。衝動買いってやつだ。「似合う・・・似合うはずだ」と自分に言い聞かせ、せっかく買ったのだからと、ちょっと無理して履いている。そのうちこの色が自分に馴染むことはあるのだろうか。というか、自分がこの色に慣れるのかな。こうやって歳を重ねるごとに派手になっていくんだな、きっと(^^ゞ
今年から来年にかけてはチャレンジの年だ。もしかしたら、そういう気概も色選びに影響してるのだ・・・などとちょっと屁理屈をこねまわしている。赤い靴を履いて、あえて冒険心を満たしながら進むのだ。

