収集
あつめてるもの 2009.8.9
「龍」の頭のような雲を発見。ちょうど背後の目から光がでるように、太陽光が広がっていた。なんか変な雲や光はないかな~と、最近はよく空を見上げる。思い返せば、幼いころは不思議なかたちをした石を集めるのが無性に好きだった。6歳くらいの記憶だと思うのだが、いつも地面を見ながら歩いていた気がする。飛行機や車のようなかたちをした石をみつけた時はとても嬉しかった。そうやって、家の玄関に置かれた袋には、いつのまにか無数の石が集まっていった。
変な収集癖かな(^^ゞ
写真も音も、旅にでることも、ひとつひとつの波に乗った記憶も、僕にとっては収集なのかもしれない。
「自然の収集」?
その行為になにか意味はあるのかな・・・
それとも意味なんて考えちゃいけないことなのか・・・
まっ、いいか。

COLUMN
