キャラメルマン
ブルードラゴン「異界の巨獣」 2009.9.16
キャラメルマン1号である。
Dr.マシリトが操縦していたが、今回は席をゆずってもらった(^^ゞ
この「マシリト」っていうのは反対から読むと当時の鳥山明・編集担当をしていたかたの名前である。実は僕にとっては大恩人で、FF1のころからお世話になっている。歯に絹かぶせぬ物言いでちょっと怖いのだが、確実に真実を見抜いていて、たとえば僕のつくったゲームに何が足りないのかとか真剣に語ってくれるのだ。もう20年ちかくになるのかな。本当に感謝している。
ブルードラゴンも、そんなDr.マシリトのおかげで成り立った企画だ。そしてDS版のブルードラゴン「異界の巨獣」がもうすぐ発売である。
いつものことながら、なかなか長丁場でしかも最後は難産だった。でも生みの苦しみを超えて誕生した作品は、誇らしい出来だと思う。すべて、関わった人々のおかげである。スタッフの熟練の技と、それをおしみなく注いでくれた情熱に感謝。もちろんDr.マシリトにも。そして、もちろん鳥山さん!
作品のウェブサイトのほうには、「SPECIAL」のコーナーにメッセージを書いた。そちらもぜひ覗いてみてください。

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